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光学部品

OPTICAL PARTS

ガラスLID

シーム溶接タイプ

ガラスLID

シーム溶接タイプ

製品概要

ガラスLIDは、各種光学窓と金属枠を接合した部品で、LEDやレーザー、MEMSなどのパッケージにおける蓋として使用されています。山村フォトニクスではキャビティに対する接合方法に合わせて2つのタイプ(シーム溶接タイプ、AuSnタイプ)のLIDを提供しています。
シーム溶接タイプのガラスLIDは、金属枠のフランジ肉厚を薄く設計し、シーム溶接にてキャビティと接合することが可能です。基本的にはカスタム設計品をご提案しており、数mmサイズの小さなものから数10mmの大きなサイズのものまでご対応致します。また、窓に傾斜をつけるような形状についても対応可能で、戻り光の対策などに貢献致します。

特徴

2種類の接合方式

ガラスと金属枠の接合方式は2種類から選択可能。

・シールガラスタイプ
低融点シールガラスを用いて接合したスタンダードなタイプ。ご用途に合わせて窓材と金属を選定します。
シールガラスタイプのLIDは、LEDやMEMSパッケージ、LiDAR用など、幅広い用途に使用されています。 
           
・ダイレクトシールタイプ
窓材と金属枠を直接接合したタイプ。窓材と金属材の選択肢は限定されますが、部材が少ないことから、低背化が可能です。ダイレクトシールタイプのLIDは、主にLEDパッケージ用で採用実績があります。

カスタム対応

基本的には光学コーティングを含めたカスタム設計を提案します。紫外線用途や中赤外線用途にも対応可能で、ご用途やご要求特性に合わせた最適な設計を提案します。
サイズ:□3mm~□26mm
金属材:Kovar、50FeNi
窓材:ホウケイ酸ガラス、紫外線透過ガラス、石英、サファイア、Ge
光学設計
紫外赤外用パッケージ

様々な形状の設計実績

用途に応じたカスタム設計を基本対応としていることから、正方形、長方形、丸窓、四角窓、段付き形状など、多種多様な形状の設計実績があります。また、傾斜付きの構造も作製可能です。

標準サンプル

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