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ガラス加工製品

GLASS PROCESSED PRODUCTS

ガラス加工製品

段シール加工製品

ガラス加工製品

段シール加工製品

製品概要

段シール加工製品は、熱膨張係数の異なるガラスを用いた多段接合により、熱膨張係数差が大きいガラス同士またはガラスと金属を接合した製品です。通常、膨張係数差が大きい材料を接合しようとする場合、接合部に応力が発生してクラック等の不具合の原因となるため、一般的には信頼性の高い接合にはなりません。山村フォトニクスでは、膨張係数の異なるガラスを段階的に接合し、接合部分の熱膨張係数差を緩和することで、石英や硬質ガラス等と金属の気密接合を可能としました。弊社の段シール加工製品は、光電子倍増管、高出力ランプ、その他電子管用途で採用されています。

特徴

熱膨張係数差の大きい材料を接合

ガラスと金属などの熱膨張係数差のある材質を、膨張係数が異なるガラスを用いて多段接合します。
接合例:石英ガラス-Kovar、石英ガラス-タングステン、サファイア-Kovar
接合

熟練の職人による加工

経験を積んだ技術者の持つ優れた中間ガラス加工技術により、接合部分の残留応力が低い状態に仕上げることが可能。安定した接合強度を持つ製品を提供します。 
ガラス加工

カスタム加工

ご用途に応じた径の加工に対応します。
外径:Φ4~Φ50mm

標準サンプル

全てカスタム設計にて対応致します。

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